こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。

前々回前回で、あなたの儲かるアイデアは、十分な市場規模であることを見極めることができました。

この記事では、入門編のラストとして、あなたの理想の顧客像を明らかにしていきましょう。

ペルソナとは、あなたのターゲット市場に最も共通する特徴をもった顧客像のことです。

つまり、勝手に顧客を思い描くのです。しかも、忠実にです。

注意すべきことは、ペルソナは、1人に絞ります。

あなたの商品やサービスを購入してくれる理想のお客様を、唯一のペルソナに具現化することで、どのような人たちをターゲットにするか明確にできるからです。

複数のペルソナを作ると、メッセージがぼやけてしまい、誰にも刺さらない内容になってしまいます。

ペルソナのニーズにビジネスを集中させるために、典型的な顧客像(ペルソナ)を細かく特定していきましょう。

とにかく具体的に細部まで設定する

あなたの理想の顧客像、ペルソナは一体誰ですか?

下のリストを使って、紙に書き出してみましょう。

ペルソナに必要な項目

  • 性別
  • 名前
  • 年齢
  • 顔写真
  • 住んでいる場所
  • 出身地
  • 年収
  • 趣味関心
  • 悩み事

・・・etc

このようにあなたの理想の顧客像(ペルソナ)を作る理由は、常に、この人に向けてメッセージを書くからです。

顔写真もネットから理想の顧客像にふさわしい人の顔を見つけておきましょう。

どんな性格で、何を考えているのか、常にその人のことを思いながら生活しましょう。

その他、あなたの市場に特徴的なものがあれば追加しておきましょう。

A4用紙1枚にまとめ、印刷して、机の前に貼っておきましょう。

こうすることで、あなたの理想の顧客像が、一気に具体的な人物になりました。

あなたがビジネスを進めていく中で、まさにこの人にそっくりなお客様が現れるはずです。

ビジネスを0から立ち上げる人へ

もし、あなたが、これからビジネスを始めようとしているなら(もしくは、まだ始めてまもないなら)、まずは「教科書通り」にまずはやってみることをおすすめします。

いきなり10段飛ばしをして、高度なテクニックを試すのは得策ではありません。

高度なテクニックは、基礎があってからこそできることであり、まずは基礎固めから始めていきましょう。

そのためのオススメの教科書があります。

基礎と言っても、ビジネスの必須かつ重要な原則を体得することができます。

「リスト・ビジネスの教科書」の中身を見る

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