こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。

多くのウェブサイトを利用していると、それぞれのサービスでIDやパスワードを用意する必要があります。

数が増えるにつれ、パスワードが思い出せないこともあると思います。

もしかしたら同じパスワードを使いまわしている人もいるかも知れませんが、セキィリティ上非常に危険です。

この記事では、絶対に忘れない、効率的でセキュアなパスワードの作成方法をご紹介していきます。

まずはじめに、約6文字〜12文字程度の基礎パスワードを作成しましょう。

ポイント

パスワードには、「アルファベットの大文字」、「数字」、「記号」を必ず入れましょう。また、誕生日や名前など推測されやすいものは避けましょう。

基礎パスワード例: Y_23jA555

推測しにくく、お忘れにくいものを作っておきましょう。これからこの基礎パスワードはすべてのパスワードに使用します。

STEP2 パスワードの個別カスタマイズ

次に、パスワードを個別のサイトやサービスに合わせてカスタマイズします。

カスタマイズする方法は、STEP1で作成した「基礎パスワードの前」(あるいは後)に、そのログインページのドメインのメイン部分を入力します。

例えば、Yahooメールを使用していたとしましょう。

ヤフーのサービスを使用するときに必要なログイン画面のウェブアドレス(URL)を見ると「login.yahoo.co.jp」となっています。

この場合、ドメイン自体は「yahoo.co.jp」ですが、メインの部分は「yahoo」となります。(.co.jpや.comなどの部分を省く。また、loginのようなサブドメインも省く。)

更に、パスワードを強固にするためには、最初の頭文字を大文字にし、STEP1で作成した基礎パスワードと組み合わせます。

すると、以下のようなパスワードを生み出すことができると思います。

パスワード例: YahooY_23jA555

ポイント

サービスのドメインごとにパスワードが固有のものになり、もし忘れそうになっても、「ドメイン+基礎パスワード」ということさえ覚えておけば忘れません。

このルールに従って、何か新しくウェブサービスに登録するときは、パスワードを作ってみてはいかがでしょうか?

「使い回し」を回避し、安全性の高いパスワードをあなたは決して忘れることはないでしょう。

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