こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。

あなたが何かビジネスを始めようとした時、それは儲かるビジネスになるのだろうか?

この記事では、儲かるビジネスになるアイデアの見つけ方について説明していきます。

まず、アイデアを考えるときは、以下の質問答えて見てください。

  • 趣味や好きなことはなんですか?
  • これまでに経験してきたこと、達成してきたことはなんですか?
  • これまでに解決してきた問題はなんですか?(大小問わず)

たとえ、わずかな経験でも、あなたがやり遂げたり好きでこれまでやってきたことを思い出してみよう。

さて、あなたが今思いついたものをビジネスにするためには、売れるものでなけれいけません。

売れなければ、単なる趣味となってしまいます。

それを見極めるために次に確認してほしいのが、「儲かるビジネスリスト」です。

儲かるビジネスリスト

あなたが思いついたアイデアに当てはまる項目をチェックしてみましょう。

  • □ 稼げるようになる
  • □ お金の節約になる
  • □ 見た目を良くする
  • □ 健康/長寿につながる
  • □ 評判を高める
  • □ 安心感を高める
  • □ 安らぎを与える
  • □ 自由な時間を増やす
  • □ 人生を楽しくさせる

少なくとも2つはチェックが入るものでないと売るのは厳しくなります。もちろんチェックが多ければ多いほど、売れるアイデアとなります。

例えば、あなたが思いついたアイデアが「ヨガ」であれば、「見た目を良くする」「健康/長寿につながる」「安らぎをあたえる」がチェックされるでしょう。

大切なのは、お金儲けだけを目的にしないことです。

あなたのアイデア、これからあなたが行っていくビジネスは、あなたが本当に興味があり、情熱を注げ、世の中に伝える目的が感じられるものである必要があります。

そして、あなたのビジネスに相応しい「市場」はすでに存在していますか?

存在しているならそのアイデアは「売れる」ということです。

1つのアイデアだけではなく、3つのアイデアをまずは考えてみましょう。(アイデアは書き留めておきましょう)

アイデア探し3つのステップ

STEP1 アイデアを3つ書き出す

このステップでは、どんな小さなアイデアでもいいので、思いついたものを書き留めてみましょう。

次の質問に答えて、ブレストするとアイデアが出やすくなります。

アイデア探しのための質問

①趣味や好きなことはなんですか?
②これまでに経験してきたこと、達成してきたことはなんですか?
③これまでに解決してきた問題はなんですか?(大小問わず)

STEP2 売れるアイデアかチェック

あなたはまだ未開拓の市場を見つけようとしていませんか?

真っ先に市場に参入することが、必ずしも良いとは限りません。

同じ市場で同じものを売っている企業が何社かあれば、それはそのアイデアが売れることを意味しています。

STEP1 もっとも良いものを1つ選ぶ

3つのアイデアがどれも基準を満たすなら、最も情熱を注げるものを選びましょう。

そして、重要なことは「スタートすること」です。

何からスタートするか?

あなたのアイデアが決まり、いざスタートするとなっても、一体何から始めれば良いのでしょうか。

それは、あなたのアイデアを探している人を見つけることです。

そのためには、あなたの情報を受け取ってくれる人を集めなければなりません。

ビジネスの業界では、これをリスト(見込み客)と呼びます。そして、これはどのビジネスをする上でも一番大切な資産です。

では、どうやってリスト(見込み客)を集めるか・・・

それは「リスト・ビジネスの教科書」という書籍に書かれています。

この書籍の作者は、情報出版やデジタルマーケティング分野でコンサルティングやコーチングを行って多くの起業家の成功をサポートしてきました。

Eメールで発信するインボックス・マガジンと呼ばれるビジネスモデルを中心に、立ち上げと経営、事業を大きく成長させるまでの実践的なステップをアドバイスが書かれています。

内容の一部をご紹介すると、

  • ・情熱を傾けられるアイデアを考える
  • ・市場を精査し、理想的な顧客リストを構築する
  • ・絶好のネーミングを生み、魅力的なウェブサイトを構築する
  • ・ソーシャルメディアで売り込み、ファンを作る
  • ・もっと読みたいと思わせるコンテンツを作り会員を増やす
  • ・広告スペースを売り、他の起業家と提携する
  • ・ビジネスを軌道に乗せ、規模を拡大する

などなど、実践的な内容を一気に学ぶことができます。

ぜひあなたも、本書を教科書にすれば好きなことをしながら利益の出るビジネスの構築、成長させるという夢を現実のものにすることができるでしょう。

書籍「リスト・ビジネスの教科書」の詳細はコチラから

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