こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。

この記事では、「ウェブエンジニア」に、おすすめのChrome拡張機能をリストアップしています。

気になるChrome拡張機能があれば、ぜひ実際にインストールして試してみてください。

なお、このリストは常にアップデートされていますので、新しいChrome拡張機能やおすすめのChrome拡張機能を発見したら、どんどん追記しています。

Chrome拡張機能の使い方はこちらの記事を参考

AMP Validator

AMP Validatorは、ウェブサイトのAMP(Accelerated Mobile Pages)の対応状況を確認することができるChrome拡張機能です。

AMPで表示した場合にどのように表示されるか確認できるので、AMPを導入しているウェブサイトの確認に使用することができます。

Click&Clean

Click&Cleanは、ブラウザの様々な情報を削除してくれるChrome拡張機能です。

削除してくれるものとしては、マルウェアからの脅威、ブラウザの履歴、ダウンロード履歴、一時ファイル、クッキーとキャッシュなどがあります。

これ一つで、キャッシュクリア系は事足りると思います。

Cookie AutoDelete

Cookie AutoDeleteは、タブを閉じたら、使用していないcookieを自動で削除してくれるChrome拡張機能です。

タブを閉じるたびにクッキーを消してくれるので、クッキー情報を気にすることはありません。もちろん任意で残すこともできますし、ホワイトリストなどを設定することも可能です。

また、サイトで使用されているクッキーの数なども確認することができます。

EditThisCookie

EditThisCookieは、ウェブサイトのクッキーを追加、削除、編集、検索、保護、そしてブロックすることができるChrome拡張機能です。

機能としては、クッキーの編集、クッキーの削除、新しいクッキーの追加、クッキーの作成、クッキーの検索、クッキーの保護(読み取り専用クッキー)、クッキーのブロック(クッキーフィルター、)JSON、Netscapeのクッキーファイル(wgetとcurlに最適)、Perl :: LPWでクッキーのエクスポート、JSONでのクッキーのインポート、クッキーの有効期限の制限、パフォーマンスの改善、古いクッキーの削除、cookies.txtのインポートなどがあります。

CSS Peeper

CSS Peeperは、サイト上で使われているCSSを要素を選択して確認することができるChrome拡張機能です。

わざわざ、デベロッパーツールを開いて確認する必要もないので、ウェブエンジニアやウェブデザイナーなどにオススメのChrome拡張機能です。

CSSViewer

CSSViewerは、サイト上で表示されている要素のCSSを確認するために使用するChrome拡張機能です。

わざわざ、デベロッパーツールを開いて確認する必要もないので、ウェブエンジニアやウェブデザイナーなどにオススメのChrome拡張機能です。

Lighthouse

Lighthouseは、ウェブサイトのSEOやパフォーマンス、アクセシビリティなどを確認して、対策すべき箇所をレポーティングしてくれるChrome拡張機能です。

モバイルフレンドリーか、ページ・サイトのコンテンツは正しく情報が設定されているか、クローラーが正しく読み込まれているか、などを数多くの項目にわたってチェックしてくれます。

Page load time

Page load timeは、ウェブサイトのページ読み込み時間を表示してくれるChrome拡張機能です。

自サイトや競合サイト、参考するべきサイトなどの読み込み時間がどれだけ違うか、どれだけページをロードするのに時間を要しているかを確認するために使用します。

Sizzy

Sizzyは、ウェブサイトのレスポンシブで表示した時どのように表示されるかを調べることができるChrome拡張機能です。

現在開いているウェブサイトを、様々なタイプのデバイスで開くとどのように表示されるか一度に表示してくれます。

Tab Resize – split screen layouts

Tab Resize – split screen layoutsは、複数のタブウィンドウを分割して表示してくれるChrome拡張機能です。

手動で調整すると時間がかかりますが、予め分割するためのレイアウトを決めておけば、いつでも貴方好みのタブ分割レイアウトに変更することができます。

User-Agent Switcher for Chrome

User-Agent Switcher for Chromeは、複数のデバイス(ブラウザやOS、バージョンなど)用に、ユーザーエージェントを素早く変更する事ができるChrome拡張機能です。

複数のデバイス(ブラウザやOS、バージョンなど)、ユーザーエージェントで、ウェブサイトの表示を確認する必要がある時、このChrome拡張機能を使用すれば素早くユーザーエージェントを変更する事ができます。

Vimium

Vimiumは、高機能なテキストエディタ「Vim」風にChromeをカスタマイズすることができるChrome拡張機能です。

特に、ブラウザのナビゲーション機能や表示されているリンクに、キーボードショートカットを設定することができるので、素早いブラウジング操作が可能になります。

Snovio web technology checker

Snovio web technology checkerは、ウェブサイトがどの様なサービスを使用して作られているかを調査するためのChrome拡張機能です。

このChrome拡張機能では、使用されているCMSやマーケティングツール、Eコマースサービスなどを調べることができます。マーケターやウェブデザイナーにもオススメなChrome拡張機能です。

Wappalyzer

Wappalyzerは、ウェブサイトでどの様なツールやサービスが使用されているかを調査して、表示してくれるChrome拡張機能です。

調査してくれるものの中には、CMSやEコマースのプラットフォーム、ウェブフレームワーク、サーバーソフトウェア、アナリティクスツールなど、多くのソフトウェア・ツールを検知してくれます。

気になるウェブサイトがどの様なツールを使っているのか調べたい時に使ってみましょう。

WhatRuns

WhatRunsは、ウェブサイトで動作している各サービスを1クリックで見つけてくれるChrome拡張機能です。

デベロッパーツールや広告ネットワーク、WordPressのテーマやプラグインなど、様々な情報を調べてくれます。上の2つのChrome拡張機能と同様に気になるウェブサイトに対しても使用することができます。

Window Resizer

Window Resizeは、Chromeブラウザの表示サイズを指定のサイズへ変更することができるChrome拡張機能です。

例えば、レスポンシブの表示を確認したり、指定のサイズでスクリーンキャプチャ動画を取るときなど、簡単にサイズ指定することができます。

Yet another flags

Yet another flagsは、アクセスしているウェブサイトのサーバーがどの国(都市)にあるかを国旗で表示してくれるChrome拡張機能です。

自分がどの国へアクセスしているのか確認することができます。

DevTools Theme: Zero Dark Matrix

DevTools Theme: Zero Dark Matrixは、ChromeのデベロッパーツールをダークテーマにカスタマイズすることができるChrome拡張機能です。

ダークテーマにすることで、コードが見やすくなったり、目への負担を軽減することができます。

ジャンル別おすすめChrome拡張機能

ウェブブラウザ「Googleクローム」で使用できる、ジャンル別の「Chrome拡張機能」を厳選してリスト化しています。

ぜひ、気になるものは、実際にインストールして試してみてください。(ただしインストールのしすぎはメモリを消費するので注意!)

※随時アップデートしている 【永久保存版】 です!!


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