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【実体験から語る】20代でキャリアアップ転職を9回した異端的転職方法【別題:会社のやめ方】

こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。 この記事では、20代・30代の人がキャリアアップしながら、さらに給料も上げながら、転職を繰り返す方法をご紹介します。 また、転職サイト・エージェントの活用方法Bから、応募・案件の管理方法、会社の辞め方まで、トータルでお伝えしています。 私は、この記事で紹介する方法を使って20代でキャリアアップ(給料アップ)の転職を「9回」行いました。(30歳で更に1回したので現時点で合計10回になりました。) 私の経験談より まず初めに、私の転職に対する基る本的な考え方を少しお伝えしておきます。 こんなにも転職回数が多いので、事実、私は約半年〜1年のサイクルで転職を繰り返しています。 時には給料ダウンの会社にも転職しましたが、給料以外の待遇が良かったり、普通の会社では経験できない、ある意味「ネタ」になる仕事をすることもできました。 業種や業界は様々です。未経験でも未経験なりに周辺の経験を積むことで、その時々で、やりたい職業につくことができ、基本的に求める待遇(給料など)もアップしています。 もっというと、「世間一般的な給料」という概念を捨て、1社あたりの給料を下げ、複数の企業から収益を得られることも可能になりました。 会社に入ると、少し周りとは違った見方で見られるので、融通が効きやすくなります。(会社との交渉力が強くなります) 同世代の従業員とは少し間隔がズレてるので、どちらからと言うと、40代・50代の部長や役員の方と話をする機会が多くなります。 一方で残念なことに、単純に転職回数が多いので、保守的な旧体質の企業には入りにくくなります。 転職回数が多いのに、大企業で働いている人もいらっしゃいますが、それは、その人にそれだけの能力(キャリアや人脈、人間としての魅力など)があるからです。 「大企業に転職したい」、「できるだけ履歴書を汚したくない」という方は、この記事(というかこのサイト自体)はあまり参考にならないでしょう。そういう方は、検索して出てくる転職マニュアルをご参考ください。 この記事は、「少々異端的な人」におすすめの記事です。 「人と違った生き方をしたい方」や「頭のどこかに独立心がある人」におすすめの転職方法を紹介する記事です。 転職先については、どちらかと言うとベンチャー企業や新興のIT企業への転職が向いていると思います。(IT=エンジニアではありません) 現在は、更に総収益を上げるために、会社員として働きながら個人でもビジネスを行う余裕も生まれました。 今は、個人ビジネスを育てて、会社の給料よりも多く稼げるようになったら完全に独立しようと考えています。 ただ、年々目標金額が高くなるので、個人事業もますます力が入ります。 結果的に収益は増えていき、「望んでいる人生」に少しずつ近づいています。 もし、この記事を読んでいるあなたが、これから転職をしようと考えているなら、ぜひ応援していますので頑張ってください。 転職の個別サポートも行っておりますので、必要とされる方はお問い合わせください。 それでは、【実体験】20代でキャリアアップ(給料アップ)転職を9回した異端的転職方法について説明していきます。 転職する目的と理由を明確にする もしあなたが、転職したいと考えているなら、まずその目的と理由を明確にする必要があります。 次の2つのプロセスに沿って、「自分の考え」を「企業が求める理由」に変えていきましょう。 「自分の考え」編 質問:あなたが転職したい理由は何ですか? この問に正直に答えて、ノートに箇条書きで列記してください。 あなただけしか見ないノートなので、誰にも遠慮する必要はありません。 例えば、 仕事がつまらない、飽きた 残業が多い、早く帰りたい 会社で上司とウマが合わない 人間関係が辛い やりたい業界や職種が見つかった 労働に対する給料が少ない ...etc 本音ベースで、あなたの言葉でいいので、考えながら自由に書いてみてください。 後ろめたくなる気持ちがあるかもしれませんが、それがあなたの正直な気持ちなのでそれで良いのです。 書き終わったら、次に、それを「企業が求める理由」に変えていきましょう。 「企業が求める理由」編 前の章で、あなたが感じている転職したい理由を、社会一般的に見て、ネガティブな理由を取り除き、世間体の良い表現に言い換えてみましょう。 当然ですが、転職ではネガティブな考え方はNGです。 採用する側の人にとってメリットとなる見方で考えてみましょう。 企業が採用するには、理由があります。それはなんだと思いますか? 企業は、少しでも良い人材を探しています。それはどんな人だと思いますか? 企業は、あなたにどんな役割を与えたいですか? なぜ、企業はあなたを採用するのでしょうか? あなたが採用担当者だったら、どんな人と働きたいですか? あなたが上司だったら、どんな部下と働きたいですか? あなたの給料は、どうやって決まっていますか? ...etc いろいろ自分に問いかけながら、あなたの転職する理由を、企業があなたを求める理由に変えていきましょう。 あなたの転職する理由が、世間体の良い表現に言い換えられたら、さらにそれを「志望動機」へ変換していきます。 志望動機へ変換 転職する目的・理由の部分を、うまく志望動機に変換していきましょう。 「自分主体」で考えるのではなく、「企業主体」で考えてください。 世間体のいい表現で、ストーリーを作り、志望動機へつなげていきます。 「私はこんなことしたいです!」では、ただの自分の意見を押し付けているに過ぎません。 どんな些細な経験でもいいので、「これまでの自分の僅かな経験でも、企業の活動内容と、自分の興味があることをマッチングさせ、採用するとこんなメリットがある」ことを伝える必要があります。 一番最初の面談のときは、採用担当者や直接採用と関係の無い人が、面接官の可能性もあるので、面接官に安心感を与えてください。 面接官が、「この人なら上司に紹介できる」という理由を「お土産」として残しましょう。 転職先企業をターゲティングする あなたがもし、キャリアを上げながら、かつ業界未経験ながらも転職を成功させたいなら、しっかりと転職先の企業を分析する必要があります。 そして、採用担当者や将来の上司との面談で、その企業が抱えている問題をあなたが解決する具体的な方法とそれができる根拠を伝えます。 ビジネスプランを発表しているのではないので、肩の力を抜いて気楽に臨みましょう。 後から説明していますが、面接は慣れます。 企業分析のポイント 転職先の企業を探す時に、常に心がけておくべき「分析・調査すべきポイント」をお伝えします。 転職期間中は、常に企業毎にこれらの視点を持っておきましょう。 POINT そもそもどんなサービスを行っているのか? 企業が顧客にもたらすメリットとは?会社が解決している課題は何か? どのようなバックグラウンドを持った人たちが多いのか? 企業が採用活動している理由はなにか? キーマンは誰か? 時期はどうか? 他の候補者の採用状況は? 従業員規模は? 組織体制はどうか? 企業の業績はどうか? 株主や投資家はどうか? 関連会社はあるか?どんなサービスしているのか? 業界のトレンドはどうか? 競合他社はどうか? 知り合いにその企業を知っている人はいないか? ..etc ターゲティングした企業に合わせて、当然志望動機も履歴書の書き方・構成も変わってきます。 特別に狙っている企業があるなら、展示会やイベント、会社説明会や共通の知人を通じての紹介などで、採用担当者や将来の上司と接点を持っておくことが強力な武器となります。 もし、その様な機会に恵まれたら、「現在こんなことをしており、"ポジティブな理由"で転職する意思を持っている」ことを伝えます。 間違っても、「今の仕事がつまんなくて転職しようと思っているんです」や「残業続きで嫌気がさしてるんです」などといったネガティブな情報は発言するべきでないです。(そういう人向けの記事ではありません) その時の会話から、ターゲット(将来の上司あるいは同僚)の反応が良ければ、以下の情報を得ておきましょう。 チャンスがありそうか? 席が空いているだろうか? タイミングはよいだろうか?いつが良いのか? 上司の悩みはなんだろうか? 上司の人柄はどのような人だろうか? やっていけそうな職場環境か? ..etc もちろん意気投合すれば具体的な話になり、話が盛り上がると思いますが、あくまで採用は正式なプロセスを踏むでしょう。 なので、その場だけで終わらせないために、個人的にターゲットの名刺を獲得して、実際に応募して面接が始まるまでの間、個人的に相談メールなどして、関係値を高めておきましょう。 採用プロセスが始まれば、経営会議などで、必ずその上司があなたの味方になります。 周りの人たちにバイアスもかかるので、採用プロセスが有利になる可能性があります。(あくまで可能性です) 目標は転職すること よく転職の目的は、「転職先の企業でキャリア磨くこと」という、「転職の先にあるもの」を理由することがあります。 そんな表っ面のいい考え方は、一旦置いておきましょう。(転職の際、面談でそういう目標を語るのも、抽象的なため良くないです。) 確かにそれも目的の一つかもしれませんが、転職を目前に控えているあなたにとって最大の目的は、「今回の転職自体を成功させること」です。 つまり、転職活動のゴールは、「内定を勝ち取ること」です。 とにかく、この一点に的を絞り、「企業に入り込んでしまえば勝ち」と思って行動して下さい。 私はもう一般企業に勤めることは無いので言いますが、「いくらでも転職は可能」です。 具体的なテクニックは、人それぞれ全く異なるので、一人で不安な方はプライベートな転職サポートもしております。 個別サポートはこちらからお問い合わせください。 転職すると決めたら、直ぐにするべきこと さて、基本的な考え方をお話したところで、次に「具体的な行動策」に移っていきましょう。 転職活動は、今在籍している企業にも、転職先の企業にも、あなた自身にも「負担」になります。 したがって、「短期決戦」です。 辞めるタイミング・転職活動を始めるタイミングを計算しながら、いつでも動ける環境を準備しましょう。 転職を完了する日(期限)を決める まず、転職を完了する日(期限)を決めます。 今すぐ転職活動をして、最短1ヶ月後に転職したいのか? 少し様子を見ながら、徐々に本格化させ、3ヶ月から半年後を目処に転職するのか? どちらか、決めましょう。 転職する日が決まれば、その日までにするべきことを逆算して考えて、行動計画に落とし込んでいきます。 2〜3回面接があると仮定して、これだけでも3週間はかかります。 1次面接は応募してから1週間〜2週間程かかります。 最低でも1ヶ月強はかかります。 もし、転職エージェントを通さず、企業に直接応募する場合は、素早いレスポンスと明確な返答を心がけましょう。 対応している人事の担当者は、他の業務を行いながら、あなたの採用情報を上司に説明したり、面接のセッティングをしたりしなければなりません。 みんなの時間を無駄にしないように、素早く行動する癖をつけましょう。 転職サイトに登録 企業に直接応募をする場合を除き、まずは転職サイトに登録することから始まります。 知人の紹介で転職する場合はこのプロセスは不要ですが、思わぬ案件や企業調査のために登録しておくのも悪くないです。(希望職種と年収の調査にもなります。) 転職サイトは、1つでは案件数や掲載企業に偏りがあるので、複数の転職サイトに登録しておきましょう。 以下に、転職で使う、王道転職サイト・エージェントサイトを掲載していますので、まだ登録していない転職サイト・エージェントがあれば、今すぐ登録しておいてください。 POINT 転職サイトによって、会員登録時の入力情報が異なるため、あらかじめ、履歴書と職務経歴書にかかれている諸情報は、コピー・ペーストして利用できるようにワードやメモ帳などでも管理しておきましょう。 一度登録した情報も、後から変更することができるので、わからない箇所や深く考える必要がある箇所は、仮のテキストを入れて登録しておきましょう。 登録すべき転職サイト・エージェントリスト ※「転職活動用のブックマークフォルダ」を作成して、下のリンクをすべて保存しておきましょう。 ※一度に全て行うのがポイントです。 非エンジニア向け転職 非エンジニアの方(マーケティングや営業、IT、不動産、サービス、貿易、管理系(財務・経理・総務・人事)などを希望する人は、これらのサイトで十分です。 大手求人サイト+独自のパイプを持った企業なので、求人数とエージェントの質に強みがあります。また、企業によっては転職エージェントの活用が可能です。(後述) MIIDAS =>エージェントが最強。とにかく一度MIIDASと面談して、エージェントに紹介してもらう。 DODA =>転職エージェントを活用。大手求人も含めて求人数が高い。成約率高め。 type転職 =>マンモス。IT関連の求人数が多い ロバート・ウォルターズ =>外資系に強い。外資系だからといって尻込みする必要は無い。 BIZREACH(ビズリーチ) =>エージェントが優秀。CMなどでもあるように、企業側からの求人応募の期待度が高い。 パソナキャリア =>マンモス。大手故にサポートが手厚く、よく相談に乗ってくれる。 リクルートエージェント =>マンモス。担当者が忙しそうだが、エージェントは非常に優秀。 リクナビNEXT =>マンモス。求人数は半端ない。意外と良い転職先が見つかる。 CAREER CARVER(キャリア・カバー) =>エグゼクティブ・ハイキャリアを目指す人向け。ヘッドハンターの推薦は強い。登録して、どんな求人が出てるか見て起きましょう。ここで掲載されている求人情報が求めているのは、転職先の上司が求める人材だと思ってください。将来的にはここで求められる人材の様になることを認識して転職活動に臨みましょう。 エンジニア系 エンジニア・IT系(中にはデザイナーなど)の求人に特化した求人サイト・エージェントなので、IT企業とのつながりが深いです。まれに掘り出し物の案件があります。 イケてるIT企業は、エンジニアが集まりやすい媒体で、ピンポイントで求人をかける傾向(予算の集中配分)があります。 エンジニアは未経験でも比較的入りやすい業界です。最初の1年くらいは正直勉強する内容も多く、きつく感じるかもしれませんが、給料が高いのと転職が余裕になることがメリットです。 ITCE Academy =>IT未経験の人に特におすすめ。研修・就活・住宅サポートが受けられる。関東へ引っ越す前提で転職する人にはありがたい環境。1ヶ月研修しながら就職先選びも支援してくれるので、20代でとりあえず就職したけど、やっぱりキャリアチェンジを考えている人におすすめ。 DYM就職 =>第二新卒やフリーターなど、少々ブランクがある人でも親身になってサポートしてくれる。大手企業の求人もあるので穴場。 MIDWORKS =>近い将来独立も視野に入れてるエンジニア向け。フリーになると単価が跳ね上がるのでオススメ。 Tech Stars Agent =>クリエイティブ系のエンジニア向けの求人が多数。優良企業の案件が多い。 マイナビエージェント×IT =>無料の転職サポートで利用。客観的に自分の履歴書や職務経歴書、志望動機など相談に乗ってくれる。強い味方。 フリーランス編 (エンジニア系・IT系) フリーランスを目指される方は、以下のサイトに登録しておきましょう。いつ案件が出てくるかわからないので、全てのサイトに一度に全て登録しておくのがオススメです。 エンジニアルート BIGDATA NAVI フォスターフリーランス ギークスジョブ あなたの仕事探しにあう分野の転職サイト・エージェントには、1日で一気に登録してしまいましょう。 登録年数が古い(何年も登録している)と、転職サイト・エージェントの人たちも、「紹介する案件が無い」と判断する可能性があるので、できるだけ、これまで使っていないメールアドレスやエイリアス*を使ってメールアドレスは登録しましょう。 転職用のメールアドレスを1つ作ってもいいと思います。 *登録時のメールアドレスについて 後々転職活動を終えた後、アカウントの登録解除をすることも可能ですが、正直手続きがめんどくさいことに加え、どこのサイトに登録してあるのか探し出すことが面倒になる場合があります。 その様な面倒くささを解消するために、Gmailのエイリアスという機能を使用して、メールアドレスをサイトごとに作成して作りましょう。 例えば「JOBTECH」というサイトに登録するなら、Gmailのアドレスのアカウント部分に「(account).jobtech@gmail.com」や「「(account)+jobtech@gmail.com」」となるように、「.(ドット)」や「+(プラス)」を追加してメールアドレスを登録しておきます。 こうすることで、メールのフィルタリングや検索が後からしやすくなります。(Gmailのフィルタ機能で、サービスドメインでフィルタリングする方法も有り) 登録時のパスワードについてはこちらを参考:【2ステップ】絶対忘れない効率的でセキュアなパスワードの作成方法 転職サイト・エージェントを活用する 1日で転職サイト・エージェントに登録したらそのまま、履歴書や職務経歴書など、マイページで埋められる部分は埋めていきます。 そうすると、数日経ってから、案件の案内が届き始めます。特に興味がなければ、まだ見る必要はありません。 案件に進む前に、誰かにあなたの履歴書や職務経歴書を見てもらう必要があります。 可能であれば、志望動機などのブラッシュアップに、相談に乗ってくれる人を見つけておきましょう。 エージェントを使い倒す 履歴書・職務経歴書・志望動機などのブラッシュアップのために、とても役立つのが「エージェント」です。 正直、担当者はたまたまアサインされた人かもしれませんが、これまでに、履歴書・職務経歴書・志望動機などを、何百枚何千枚と見てきている人たちなので、あなたの書類を見ただけで、その良し悪しがわかります。(受かる書類か、落ちる書類かわかる。) なので、必ず見てもらい、修正しましょう。無料です。仕事帰りに寄って、添削してもらいましょう。 修正したものを見せに、2,3回会えばかなり仲良くなれます。 関係値を高めることができれば、良い案件を紹介してもらいやすくなります。 エージェントを利用する目的 1つ目は、「履歴書や職務経歴書などを添削してもらい、面接対策などを行ってもらうため」です。 もう1つは、「優秀なエージェントを見つけること」です。 優秀なエージェントは、求人掲載企業からの信頼が高いです。 企業の採用担当者は、優秀な転職エージェントの意見を一番目に聞きます。 また、企業は欠員が出た時に、真っ先に仲の良いエージェントに連絡をします。 転職エージェントは、企業のブラックな部分もホワイトな部分もよく知っています(決して表には出さないですが)。 なので、信頼関係を構築しておけば、より良い条件の企業を紹介してくれます。 もし、エージェントが自分に合わないと感じたら、遠慮なく電話して担当者を変更してもらいましょう。 異なる転職サイトのエージェントとも話して、自分に合う信頼できるエージェントを探しましょう。 案件を管理する 書類や志望動機などが固まってくれば、いよいよ応募です。 応募が始まると劇的に忙しくなるので、申込件数と進捗状況をみながら、自分のペースを作っていきましょう。 スケジュール管理は徹底しましょう。 転職活動をしていると、幸いにも、就業後に面接してくれる企業があります。 良いと思った企業には、直ぐに申込みましょう。 求人が掲載されているときは、採用活動が活発に行われている証拠です。 できるだけ、新着の求人案件を優先してみましょう。(何ヶ月も出続けてる求人は黄色信号) 他の申込者が選考に進む前に申込みましょう。 申込件数の目安は、3〜5件です。自分の仕事のキャパシティに合わせて調整してください。 スカウトやエージェントから紹介される企業は、面接にたどり着きやすいので、面接の練習にもなります。 積極的に活用しましょう。 お祈りメールをもらっても、次です。 さっさと次の企業に申込みましょう。グズグズしている暇はありません。 そのかわり、採用されたら入社する覚悟のある企業に申込みましょう。 また、転職サイトを通じて面談が組まれる場合は、担当者によって、連絡が早かったり遅かったりするので、担当者を見極めて転職サイト・エージェントを2,3社に絞っていきます。 最初はまんべんなく申し込みを打って、後々、良い担当者の媒体に絞っていく感じです。 面接に進んだら 採用活動が進むと、徐々に面接が始まります。 面接が終わったら、必ず付き添いの担当者に企業からのフィードバックをもらいましょう。 結果がどうであれ、改善できる部分は改善していきます。 手応えが悪く、ダメそうだったら、次の企業を申込みましょう。 3社くらい面接すると面接にも慣れてくるので、あなた本来の魅力が出始めます。 そのためにも事前にエージェントを活用して、面談の練習は必ずしましょう。 一発でうまく行けばいいですが、現実はなかなかそうも行かないので、1つ落ちたら、さらに玉を追加しましょう。 以上を繰り返していけば、企業が求める人材がどのようなもので、どう応答すれば目的にかなう人材であるとアピールすることができるか、自然と体得できます。 そして、最終的には採用を勝ち取ることができるでしょう。 採用が決まったら 面接中、「いつからこれる?」と質問を受けるでしょう。 その時は、「現在の会社の引き継ぎもあるため、約1ヶ月少々いただけないでしょうか?」と、下手に出て尋ねてみてください。 そして、いつでも良さそうであれば、「締め日が◯日なので、△月□日から出社できればと思っていますがいかがでしょうか?」と理由も添えて伝えましょう。 そこで、待ってくれる企業は良い企業です。(採用が決まったからといって、その会社に行かなければならないということはありません。) 入社するまで吟味します。 入社したいと思う企業の採用通知(書類)をもらったら、次の日(あるいはその日中)に退職願を直属の上司に出します。 転職活動が終盤に差し掛かれば、退職願を用意しておきましょう。 退職願を直属の上司に提出 採用がきまったら、一番最初に直属の上司に伝えましょう。 話が重くなってきたところで、ダメ押しの退職願を出します。 もし、上司が出張などで不在の場合は、メールで連絡しましょう。(もちろん上司が戻ったら面と向かって話をしましょう) 勇気をもってメールしましょう。とにかく早く伝える必要があります。 転職活動していると、自然と周りの人にも雰囲気が伝わります。 いろいろお世話になった会社だと思いますが、あなたの転職の方が、あなたにとっては重要です。 お世話になった感謝の意を表しつつも、断腸の思いで伝えましょう。 一度伝えたら、スッキリします。 有給の消化 有給休暇が残っている場合は、使う権利があります。 給与明細か人事・総務部に確認して、有給が何日残っているかを確認しましょう。 もう、あなたは会社をやめるので、遠慮する必要はありません。 上司には、最終出社日を伝える時に、自分の残りの有給日数を伝えます。 「◯日の有給を消化しますので、最終出社日は◯日とさせてください」と伝えましょう。 引き継ぎの準備 いきなり欠員が出るので、自分の代わりの担当者が決まるまで、時間がかかることが予想されます。 会社を辞める時期は、平常時か閑散期がおすすめです。(繁盛期やイベント事前などの忙しい時にやめると、ただでさえイライラする状況なのに、それに拍車をかけるだけで印象が良くないです。) 今度は、採用する側になって考えればわかりますが、たった1ヶ月では、新たに優秀な人材を採用するのは、そう簡単ではありません。 したがって、既存の従業員(同僚)に仕事を引き継ぐことになるでしょう。 胸が痛みますが、仕方ありません。 粛々と伝えましょう。自分の未来のためです。 私は、入社時から自分の理解のために業務内容をまとめながら作業する癖があります。 その業務内容をまとめた書類は、引継書として使用できるマニュアルに変わります。 (それを見越して新しい仕事にも就く・・・(?)いえいえ、、。) お礼を伝えましょう お世話になった会社の上司や同僚、部下、企業関係者、できる限り関わりのあった人全ての人にお礼の言葉を伝えましょう。 社内の人など顔を合わせることができる人は、一人ずつ個人的に伝えるのがおすすめです。 一緒にお昼ご飯や、飲みに行くのも良いと思います。 ここでもやめる理由はポジティブな理由にしましょう。 そして、新たな気持ちで、次の職場でがんばりましょう。 別題:会社のやめ方 転職するとき、しかも転職回数が多いと、当然ですが辞めた理由をよく聞かれます。 あなたがこれから、もしくはこれまで築いてきたキャリアがたとえ脈絡のないものでも、あなたの人生の目標に照らし合わせて考えた時、それを全うしてきているのであればそれは立派な理由になります。 入社する会社も、辞めやすい人間であることは理解した上で、採用していただけます。 なので、一生懸命入社した会社ではがんばりましょう。 そして、また次の目標や目的が見つかったら、果敢に挑戦していきましょう。 もし、あなたが転職を考えている、あるいは、複数回転職をしてどうしようか悩んでいるのなら、ぜひこの記事で書いてきた内容を実践してみてください。 転職活動は、一気に取り掛かって、一気に終わらせるのがコツです。 登録していないサイトが有れば、ぜひこの機会に登録しておきましょう。 あなたにとって素敵な企業が見つかるかもしれません。 非エンジニア向け転職 MIIDAS =>エージェントが最強。とにかく一度MIIDASと面談して、エージェントに紹介してもらう。 DODA =>転職エージェントを活用。大手求人も含めて求人数が高い。成約率高め。 type転職 =>マンモス。IT関連の求人数が多い ロバート・ウォルターズ =>外資系に強い。外資系だからといって尻込みする必要は無い。 BIZREACH(ビズリーチ) =>エージェントが優秀。CMなどでもあるように、企業側からの求人応募の期待度が高い。 パソナキャリア =>マンモス。大手故にサポートが手厚く、よく相談に乗ってくれる。 リクルートエージェント =>マンモス。担当者が忙しそうだが、エージェントは非常に優秀。 リクナビNEXT =>マンモス。求人数は半端ない。意外と良い転職先が見つかる。 CAREER CARVER(キャリア・カバー) =>エグゼクティブ・ハイキャリアを目指す人向け。ヘッドハンターの推薦は強い。登録して、どんな求人が出てるか見て起きましょう。ここで掲載されている求人情報が求めているのは、転職先の上司が求める人材だと思ってください。将来的にはここで求められる人材の様になることを認識して転職活動に臨みましょう。 エンジニア系 ITCE Academy =>IT未経験の人に特におすすめ。研修・就活・住宅サポートが受けられる。関東へ引っ越す前提で転職する人にはありがたい環境。1ヶ月研修しながら就職先選びも支援してくれるので、20代でとりあえず就職したけど、やっぱりキャリアチェンジを考えている人におすすめ。 DYM就職 =>第二新卒やフリーターなど、少々ブランクがある人でも親身になってサポートしてくれる。大手企業の求人もあるので穴場。 MIDWORKS =>近い将来独立も視野に入れてるエンジニア向け。フリーになると単価が跳ね上がるのでオススメ。 Tech Stars Agent =>クリエイティブ系のエンジニア向けの求人が多数。優良企業の案件が多い。 マイナビエージェント×IT =>無料の転職サポートで利用。客観的に自分の履歴書や職務経歴書、志望動機など相談に乗ってくれる。強い味方。 レバテックキャリア =>エンジニア・クリエイター系の求人多数。 フリーランス編 (エンジニア系・IT系) エンジニアルート BIGDATA NAVI フォスターフリーランス ギークスジョブ レバテッククリエイター =>フリー案件や派遣という形態でクリエイターの仕事・案件を見つけるならここ。働き方を重視する人はオススメ。 レバテックフリーランス また、転職に関するご相談はこちらから受け付けています。お気軽にご相談してください。あなたが採用されるまでサポートいたします。

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