こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。

前回の記事前々回の記事で、ハイパフォーマンスを出すための休む技術をご紹介してきました。

今回は、あなたも今すぐに実践できる、休息のための7つのTipsをご紹介していきます。

私達の身体は、睡眠中は副交感神経が優位に働き、目覚め共に交感神経が活発になります。そのため、朝は反動で副交感神経が下がりすぎることもあります。

そこで、目覚めたらまずコップ一杯の水を飲むことを習慣にしましょう。

水を飲むと胃腸が刺激され、それによって胃腸の動きを司る副交感神経を適度に活性化することができます。お通じにも良いです。

Tips2.朝日を浴びて体内時計をリセット

自律神経が入れかわる朝の過ごし方はとても重要です。特に高いレベルで自律神経を整えてくれるのが、早起きして朝日を浴びることです。

体内時計は光に反応するため、朝日を浴びると身体のリズムが整い、全身を活性化してくれます。

さらに、夜に睡眠ホルモンのメラトニンがちゃんと分泌されるようにタイマーをセットしてくれます。

Tips3.リラックスしたいときこそ鼻呼吸

ただ深呼吸するだけでも、身体から余分な力が抜けてリラックスできます。

ただし口呼吸はNGです。喉や気管に最近が直接入り込むので、それを排除するために交感神経が優位に働き、呼吸が浅くなります。

身体が緊張しているときは、口呼吸をしている人が多いです。

休憩時にはリラックス効果の高い鼻呼吸を特に意識しましょう。

Tips4.身体機能をアップする「香り」の科学

人間は古くから「香り」を利用して気分を引き立てたり、落ち着かせたりしてきましたが、実際に香りは脳に働きかける作業があることが研究でわかっています。

交感神経を刺激してやる気を引き出したいときは、ローズマリーや柑橘系、交感神経を抑えて気分を落ち着かせたいときは、ラベンダーのアロマがおすすめです。

香りならシーンに合わせて手軽に使い分けられます。

Tips5.身体がガチガチに強張っていたら黄色信号!

デスクワークが多いと、肩や首が強張ります。仕事中は交感神経が優位に働くため、身体に力が入りやすいうえ、座りっぱなしの姿勢が筋肉の収縮に拍車をかけてしまいます。

しかし、肩や首がガチガチだと脳への血液が滞り、頭の働きまで鈍ることになります。

筋肉の強張りを感じたら、それが身体を動かす合図です。適度な運動やストレッチで副交感神経を働かしてあげれば、その後の生産性もアップします。

Tips6.現代人の大半は水不足。体内乾燥対策を

空調に紫外線、タバコやお酒、利尿作用のある飲み物やストレスなど、日々の生活には身体から水分を奪う大敵がたくさんあります。

体内の水分量が足りなければ、自律神経は乱れ、内臓機能が低下、脳の老化にまで繋がります。

毎日の理想の水分量は、「(身長+体重)÷100」です。例えば身長170cmで体重70kgなら、2.4リットルが必要になります。

水と野菜や果物で、体の中から潤いを補給しましょう。

Tips7.栄養素で自律神経をコントロール

あなたの身体は、自分が食べたものでできています。なるべく良質な食品をとり、栄養の勉強をおすすめします。

自律神経を整えてくれる栄養素は、ビタミンB郡、C、E、必須アミノ酸、カルシウム、マグネシウムなどです。

例えば、日本の伝統食である豆腐は、必須アミノ酸が豊富で、ビタミンB郡、カルシウム、マグネシウムを含む世界的にも優れた機能性食品です。

最新科学から導き出された「休む」技術

いかがでしたでしょうか?

今日からできることがほとんどなので、まずは習慣を変えていきましょう。

プレッシャーや忙しさに押しつぶされそうになりやすい現代では、こうした「休む」技術がとても大切です。

これまで、ムチを打って働いてきた方は、ぜひこの機会に身体を労ってあげてください。

書籍「忙しい社長のための「休む」技術」には、たくさんの健康に関するメカニズムやアイデアが書かれてあり、別に社長でなくとも、忙しい現代人ならぜひおすすめの一冊です。

”休んだ方が効率がよくなるのはわかるけど、、、休む時間を仕事の時間に当てたほうが効率は悪くても仕事が進む気がする…”

と思われるかもしれません。

しかし、、、

それは本当でしょうか?

もし休んだ方がもっと成果が出ると言ったら?

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忙しい社長のための「休む」技術

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