こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。

先日、「交流会で成功のチャンスを引き出す7ステップの振る舞い方」という記事をアップしました。

これは、リアルな場所での人脈活用術ですが、今回はネットを武器にする方法をご紹介していきたいと思います。

地元の顧客を対象とした仕事であっても、インターネットには驚異的なポテンシャルがあります。

ただし、「ローカルビジネス」のウェブマーケティングには想像力が必要です。

そのためのアイデアを5つ紹介していきます。

まず、見込み客を探している街の名前を検索します。するとその街に関係のあるサイトがずらりと表示されますよね。

商工会議所や環境協会などがヒットするかと思います。

しかし、もっと重要なのは、その街に拠点を置く個人と企業のサイトです。

そういうサイトが見つかれば、「はじめまして、私は、〇〇に住んでいますXXです。貴社のウェブサイトを拝見してメールさせていただきました。」とメッセージを送ってみましょう。

2.チャリティ支援の特設ページを開設する

あなたのサイトにチャリティ支援の特設ページを設け、プレスリリースを打ち、地元のメディアに送ります。

対象のチャリティにもサイトのURLを伝え、彼らのPRにも活用してもらいましょう。

また、チャリティの支援ページでは、あなたの同業種の地元企業で、公式HPを持つ企業を対象に、共同スポンサーを募集しましょう。

これは意義のある活動を支援しつつ、ビジネスの拡大にもつながる最高の方法です。

まさに「ウィン・ウィン」の関係ですね。

3.ウェブリンクでコミュニティを形成

ウェブリンクは、あなたのHPであなたと共通点のあるHPをつなぎ合わせ、仕事仲間の輪を広げることです。

あなたを起点として、街のウェブリンクを作るのです。こちらもプレスリリースを発行するいい機会になるでしょう。

ちなみに、リンクを貼って一般に紹介することは、誰かとの関係をより良いものにする最も早くて効果的な方法です。

4.いろいろな人の署名に注目

あなたが属するコミュニティで、たまたまあなたと同じ街にすんでいる人を見かけるかもしれません。そんなところから出会いが広がることもあります。

特に、署名欄は小さいですが、バカにはできません。

もちろんあなたも署名を作る必要があります。あなたの署名にも街の名前を入れておきましょう。

5.オンラインPRを行う

あなたの属するコミュニティで見つけた人が、実はご近所さんだったというのは、意外とあるかもしれません。

なので、あなたの街に絞ってオンラインPRを実施しましょう。

こうして出会いが見つかれば、後はお互い利益のあるウィン・ウィンの関係をオンラインでも構築しましょう。

ただし、こういう場合は、アプローチは電話や交流会に参加するなどオフラインのほうが良いです。

「あなたを知ってる」という感じでもらうには、そのほうが効果的なのです。

おまけ:隣接業種で働いている人

もう一つ、おまけとして、あなたのターゲットを確実に見つける別の方法として、

隣接業種で働いている人

と人脈を構築する方法もあります。

例えば、住宅ローンの営業マンであれば、不動産仲介者協会の人間を探せば、仕事を数多く紹介してもらえるようになる可能性があります。

不動産仲介者協会の人たちは日々、ローンを組んで家を購入することを考えいてる人たちを相手にしているからですね。

ネットワーキングの威力とその作り方については、まだまだ書ききれないことがたくさんあります。

他にも、、、

  • 相手にずっと忘れないでいてもらうための「怠け者でもできる」ちょっとずる賢い方法
  • 他人にあなた専属の「歩く広告塔」になってもらう方法
  • オリジナルのメモ帳が小さなセールスマンになる・・・?!
  • 見込み客の心に種をまく「紹介思考」のシステムと、
    トップセールスマンがやっている紹介をもらう最高のタイミング
  • あなたの望む値段で喜んで買ってもらうための秘密のテクニック

などなどの秘訣が満載なのです。

一度しれば、ほぼ一生にわたって大きなリターンをもたらしてくれる内容なのです。

それはこの本「マル秘・人脈活用術」にかかれています。

ぜひチェックしてみてください。

→ マル秘・人脈活用術

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