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【実体験から語る】20代でキャリアアップ転職を9回した異端的転職方法【別題:会社のやめ方】

こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。 この記事では、20代・30代の人がキャリアアップしながら、さらに給料も上げながら、転職を繰り返す方法をご紹介します。 また、転職サイト・エージェントの活用方法Bから、応募・案件の管理方法、会社の辞め方まで、トータルでお伝えしています。 私は、この記事で紹介する方法を使って20代でキャリアアップ(給料アップ)の転職を「9回」行いました。(30歳で更に1回したので現時点で合計10回になりました。) 私の経験談より まず初めに、私の転職に対する基る本的な考え方を少しお伝えしておきます。 こんなにも転職回数が多いので、事実、私は約半年〜1年のサイクルで転職を繰り返しています。 時には給料ダウンの会社にも転職しましたが、給料以外の待遇が良かったり、普通の会社では経験できない、ある意味「ネタ」になる仕事をすることもできました。 業種や業界は様々です。未経験でも未経験なりに周辺の経験を積むことで、その時々で、やりたい職業につくことができ、基本的に求める待遇(給料など)もアップしています。 もっというと、「世間一般的な給料」という概念を捨て、1社あたりの給料を下げ、複数の企業から収益を得られることも可能になりました。 会社に入ると、少し周りとは違った見方で見られるので、融通が効きやすくなります。(会社との交渉力が強くなります) 同世代の従業員とは少し間隔がズレてるので、どちらからと言うと、40代・50代の部長や役員の方と話をする機会が多くなります。 一方で残念なことに、単純に転職回数が多いので、保守的な旧体質の企業には入りにくくなります。 転職回数が多いのに、大企業で働いている人もいらっしゃいますが、それは、その人にそれだけの能力(キャリアや人脈、人間としての魅力など)があるからです。 「大企業に転職したい」、「できるだけ履歴書を汚したくない」という方は、この記事(というかこのサイト自体)はあまり参考にならないでしょう。そういう方は、検索して出てくる転職マニュアルをご参考ください。 この記事は、「少々異端的な人」におすすめの記事です。 「人と違った生き方をしたい方」や「頭のどこかに独立心がある人」におすすめの転職方法を紹介する記事です。 転職先については、どちらかと言うとベンチャー企業や新興のIT企業への転職が向いていると思います。(IT=エンジニアではありません) 現在は、更に総収益を上げるために、会社員として働きながら個人でもビジネスを行う余裕も生まれました。 今は、個人ビジネスを育てて、会社の給料よりも多く稼げるようになったら完全に独立しようと考えています。 ただ、年々目標金額が高くなるので、個人事業もますます力が入ります。 結果的に収益は増えていき、「望んでいる人生」に少しずつ近づいています。 もし、この記事を読んでいるあなたが、これから転職をしようと考えているなら、ぜひ応援していますので頑張ってください。 転職の個別サポートも行っておりますので、必要とされる方はお問い合わせください。 それでは、【実体験】20代でキャリアアップ(給料アップ)転職を9回した異端的転職方法について説明していきます。 転職する目的と理由を明確にする もしあなたが、転職したいと考えているなら、まずその目的と理由を明確にする必要があります。 次の2つのプロセスに沿って、「自分の考え」を「企業が求める理由」に変えていきましょう。 「自分の考え」編 質問:あなたが転職したい理由は何ですか? この問に正直に答えて、ノートに箇条書きで列記してください。 あなただけしか見ないノートなので、誰にも遠慮する必要はありません。 例えば、 仕事がつまらない、飽きた 残業が多い、早く帰りたい 会社で上司とウマが合わない 人間関係が辛い やりたい業界や職種が見つかった 労働に対する給料が少ない ...etc 本音ベースで、あなたの言葉でいいので、考えながら自由に書いてみてください。 後ろめたくなる気持ちがあるかもしれませんが、それがあなたの正直な気持ちなのでそれで良いのです。 書き終わったら、次に、それを「企業が求める理由」に変えていきましょう。 「企業が求める理由」編 前の章で、あなたが感じている転職したい理由を、社会一般的に見て、ネガティブな理由を取り除き、世間体の良い表現に言い換えてみましょう。 当然ですが、転職ではネガティブな考え方はNGです。 採用する側の人にとってメリットとなる見方で考えてみましょう。 企業が採用するには、理由があります。それはなんだと思いますか? 企業は、少しでも良い人材を探しています。それはどんな人だと思いますか? 企業は、あなたにどんな役割を与えたいですか? なぜ、企業はあなたを採用するのでしょうか? あなたが採用担当者だったら、どんな人と働きたいですか? あなたが上司だったら、どんな部下と働きたいですか? あなたの給料は、どうやって決まっていますか? ...etc いろいろ自分に問いかけながら、あなたの転職する理由を、企業があなたを求める理由に変えていきましょう。 あなたの転職する理由が、世間体の良い表現に言い換えられたら、さらにそれを「志望動機」へ変換していきます。 志望動機へ変換 転職する目的・理由の部分を、うまく志望動機に変換していきましょう。 「自分主体」で考えるのではなく、「企業主体」で考えてください。 世間体のいい表現で、ストーリーを作り、志望動機へつなげていきます。 「私はこんなことしたいです!」では、ただの自分の意見を押し付けているに過ぎません。 どんな些細な経験でもいいので、「これまでの自分の僅かな経験でも、企業の活動内容と、自分の興味があることをマッチングさせ、採用するとこんなメリットがある」ことを伝える必要があります。 一番最初の面談のときは、採用担当者や直接採用と関係の無い人が、面接官の可能性もあるので、面接官に安心感を与えてください。 面接官が、「この人なら上司に紹介できる」という理由を「お土産」として残しましょう。 転職先企業をターゲティングする あなたがもし、キャリアを上げながら、かつ業界未経験ながらも転職を成功させたいなら、しっかりと転職先の企業を分析する必要があります。 そして、採用担当者や将来の上司との面談で、その企業が抱えている問題をあなたが解決する具体的な方法とそれができる根拠を伝えます。 ビジネスプランを発表しているのではないので、肩の力を抜いて気楽に臨みましょう。 後から説明していますが、面接は慣れます。 企業分析のポイント 転職先の企業を探す時に、常に心がけておくべき「分析・調査すべきポイント」をお伝えします。 転職期間中は、常に企業毎にこれらの視点を持っておきましょう。 POINT そもそもどんなサービスを行っているのか? 企業が顧客にもたらすメリットとは?会社が解決している課題は何か? どのようなバックグラウンドを持った人たちが多いのか? 企業が採用活動している理由はなにか? キーマンは誰か? 時期はどうか? 他の候補者の採用状況は? 従業員規模は? 組織体制はどうか? 企業の業績はどうか? 株主や投資家はどうか? 関連会社はあるか?どんなサービスしているのか? 業界のトレンドはどうか? 競合他社はどうか? 知り合いにその企業を知っている人はいないか? ..etc ターゲティングした企業に合わせて、当然志望動機も履歴書の書き方・構成も変わってきます。 特別に狙っている企業があるなら、展示会やイベント、会社説明会や共通の知人を通じての紹介などで、採用担当者や将来の上司と接点を持っておくことが強力な武器となります。 もし、その様な機会に恵まれたら、「現在こんなことをしており、"ポジティブな理由"で転職する意思を持っている」ことを伝えます。 間違っても、「今の仕事がつまんなくて転職しようと思っているんです」や「残業続きで嫌気がさしてるんです」などといったネガティブな情報は発言するべきでないです。(そういう人向けの記事ではありません) その時の会話から、ターゲット(将来の上司あるいは同僚)の反応が良ければ、以下の情報を得ておきましょう。 チャンスがありそうか? 席が空いているだろうか? タイミングはよいだろうか?いつが良いのか? 上司の悩みはなんだろうか? 上司の人柄はどのような人だろうか? やっていけそうな職場環境か? ..etc もちろん意気投合すれば具体的な話になり、話が盛り上がると思いますが、あくまで採用は正式なプロセスを踏むでしょう。 なので、その場だけで終わらせないために、個人的にターゲットの名刺を獲得して、実際に応募して面接が始まるまでの間、個人的に相談メールなどして、関係値を高めておきましょう。 採用プロセスが始まれば、経営会議などで、必ずその上司があなたの味方になります。 周りの人たちにバイアスもかかるので、採用プロセスが有利になる可能性があります。(あくまで可能性です) 目標は転職すること よく転職の目的は、「転職先の企業でキャリア磨くこと」という、「転職の先にあるもの」を理由することがあります。 そんな表っ面のいい考え方は、一旦置いておきましょう。(転職の際、面談でそういう目標を語るのも、抽象的なため良くないです。) 確かにそれも目的の一つかもしれませんが、転職を目前に控えているあなたにとって最大の目的は、「今回の転職自体を成功させること」です。 つまり、転職活動のゴールは、「内定を勝ち取ること」です。 とにかく、この一点に的を絞り、「企業に入り込んでしまえば勝ち」と思って行動して下さい。 私はもう一般企業に勤めることは無いので言いますが、「いくらでも転職は可能」です。 具体的なテクニックは、人それぞれ全く異なるので、一人で不安な方はプライベートな転職サポートもしております。 個別サポートはこちらからお問い合わせください。 転職すると決めたら、直ぐにするべきこと さて、基本的な考え方をお話したところで、次に「具体的な行動策」に移っていきましょう。 転職活動は、今在籍している企業にも、転職先の企業にも、あなた自身にも「負担」になります。 したがって、「短期決戦」です。 辞めるタイミング・転職活動を始めるタイミングを計算しながら、いつでも動ける環境を準備しましょう。 転職を完了する日(期限)を決める まず、転職を完了する日(期限)を決めます。 今すぐ転職活動をして、最短1ヶ月後に転職したいのか? 少し様子を見ながら、徐々に本格化させ、3ヶ月から半年後を目処に転職するのか? どちらか、決めましょう。 転職する日が決まれば、その日までにするべきことを逆算して考えて、行動計画に落とし込んでいきます。 2〜3回面接があると仮定して、これだけでも3週間はかかります。 1次面接は応募してから1週間〜2週間程かかります。 最低でも1ヶ月強はかかります。 もし、転職エージェントを通さず、企業に直接応募する場合は、素早いレスポンスと明確な返答を心がけましょう。 対応している人事の担当者は、他の業務を行いながら、あなたの採用情報を上司に説明したり、面接のセッティングをしたりしなければなりません。 みんなの時間を無駄にしないように、素早く行動する癖をつけましょう。 転職サイトに登録 企業に直接応募をする場合を除き、まずは転職サイトに登録することから始まります。 知人の紹介で転職する場合はこのプロセスは不要ですが、思わぬ案件や企業調査のために登録しておくのも悪くないです。(希望職種と年収の調査にもなります。) 転職サイトは、1つでは案件数や掲載企業に偏りがあるので、複数の転職サイトに登録しておきましょう。 以下に、転職で使う、王道転職サイト・エージェントサイトを掲載していますので、まだ登録していない転職サイト・エージェントがあれば、今すぐ登録しておいてください。 POINT 転職サイトによって、会員登録時の入力情報が異なるため、あらかじめ、履歴書と職務経歴書にかかれている諸情報は、コピー・ペーストして利用できるようにワードやメモ帳などでも管理しておきましょう。 一度登録した情報も、後から変更することができるので、わからない箇所や深く考える必要がある箇所は、仮のテキストを入れて登録しておきましょう。 登録すべき転職サイト・エージェントリスト ※「転職活動用のブックマークフォルダ」を作成して、下のリンクをすべて保存しておきましょう。 ※一度に全て行うのがポイントです。 非エンジニア向け転職 非エンジニアの方(マーケティングや営業、IT、不動産、サービス、貿易、管理系(財務・経理・総務・人事)などを希望する人は、これらのサイトで十分です。 大手求人サイト+独自のパイプを持った企業なので、求人数とエージェントの質に強みがあります。また、企業によっては転職エージェントの活用が可能です。(後述) MIIDAS =>エージェントが最強。とにかく一度MIIDASと面談して、エージェントに紹介してもらう。 DODA =>転職エージェントを活用。大手求人も含めて求人数が高い。成約率高め。 type転職 =>マンモス。IT関連の求人数が多い ロバート・ウォルターズ =>外資系に強い。外資系だからといって尻込みする必要は無い。 BIZREACH(ビズリーチ) =>エージェントが優秀。CMなどでもあるように、企業側からの求人応募の期待度が高い。 パソナキャリア =>マンモス。大手故にサポートが手厚く、よく相談に乗ってくれる。 リクルートエージェント =>マンモス。担当者が忙しそうだが、エージェントは非常に優秀。 リクナビNEXT =>マンモス。求人数は半端ない。意外と良い転職先が見つかる。 CAREER CARVER(キャリア・カバー) =>エグゼクティブ・ハイキャリアを目指す人向け。ヘッドハンターの推薦は強い。登録して、どんな求人が出てるか見て起きましょう。ここで掲載されている求人情報が求めているのは、転職先の上司が求める人材だと思ってください。将来的にはここで求められる人材の様になることを認識して転職活動に臨みましょう。 エンジニア系 エンジニア・IT系(中にはデザイナーなど)の求人に特化した求人サイト・エージェントなので、IT企業とのつながりが深いです。まれに掘り出し物の案件があります。 イケてるIT企業は、エンジニアが集まりやすい媒体で、ピンポイントで求人をかける傾向(予算の集中配分)があります。 エンジニアは未経験でも比較的入りやすい業界です。最初の1年くらいは正直勉強する内容も多く、きつく感じるかもしれませんが、給料が高いのと転職が余裕になることがメリットです。 ITCE Academy =>IT未経験の人に特におすすめ。研修・就活・住宅サポートが受けられる。関東へ引っ越す前提で転職する人にはありがたい環境。1ヶ月研修しながら就職先選びも支援してくれるので、20代でとりあえず就職したけど、やっぱりキャリアチェンジを考えている人におすすめ。 DYM就職 =>第二新卒やフリーターなど、少々ブランクがある人でも親身になってサポートしてくれる。大手企業の求人もあるので穴場。 MIDWORKS =>近い将来独立も視野に入れてるエンジニア向け。フリーになると単価が跳ね上がるのでオススメ。 Tech Stars Agent =>クリエイティブ系のエンジニア向けの求人が多数。優良企業の案件が多い。 マイナビエージェント×IT =>無料の転職サポートで利用。客観的に自分の履歴書や職務経歴書、志望動機など相談に乗ってくれる。強い味方。 フリーランス編 (エンジニア系・IT系) フリーランスを目指される方は、以下のサイトに登録しておきましょう。いつ案件が出てくるかわからないので、全てのサイトに一度に全て登録しておくのがオススメです。 エンジニアルート BIGDATA NAVI フォスターフリーランス ギークスジョブ あなたの仕事探しにあう分野の転職サイト・エージェントには、1日で一気に登録してしまいましょう。 登録年数が古い(何年も登録している)と、転職サイト・エージェントの人たちも、「紹介する案件が無い」と判断する可能性があるので、できるだけ、これまで使っていないメールアドレスやエイリアス*を使ってメールアドレスは登録しましょう。 転職用のメールアドレスを1つ作ってもいいと思います。 *登録時のメールアドレスについて 後々転職活動を終えた後、アカウントの登録解除をすることも可能ですが、正直手続きがめんどくさいことに加え、どこのサイトに登録してあるのか探し出すことが面倒になる場合があります。 その様な面倒くささを解消するために、Gmailのエイリアスという機能を使用して、メールアドレスをサイトごとに作成して作りましょう。 例えば「JOBTECH」というサイトに登録するなら、Gmailのアドレスのアカウント部分に「(account).jobtech@gmail.com」や「「(account)+jobtech@gmail.com」」となるように、「.(ドット)」や「+(プラス)」を追加してメールアドレスを登録しておきます。 こうすることで、メールのフィルタリングや検索が後からしやすくなります。(Gmailのフィルタ機能で、サービスドメインでフィルタリングする方法も有り) 登録時のパスワードについてはこちらを参考:【2ステップ】絶対忘れない効率的でセキュアなパスワードの作成方法 転職サイト・エージェントを活用する 1日で転職サイト・エージェントに登録したらそのまま、履歴書や職務経歴書など、マイページで埋められる部分は埋めていきます。 そうすると、数日経ってから、案件の案内が届き始めます。特に興味がなければ、まだ見る必要はありません。 案件に進む前に、誰かにあなたの履歴書や職務経歴書を見てもらう必要があります。 可能であれば、志望動機などのブラッシュアップに、相談に乗ってくれる人を見つけておきましょう。 エージェントを使い倒す 履歴書・職務経歴書・志望動機などのブラッシュアップのために、とても役立つのが「エージェント」です。 正直、担当者はたまたまアサインされた人かもしれませんが、これまでに、履歴書・職務経歴書・志望動機などを、何百枚何千枚と見てきている人たちなので、あなたの書類を見ただけで、その良し悪しがわかります。(受かる書類か、落ちる書類かわかる。) なので、必ず見てもらい、修正しましょう。無料です。仕事帰りに寄って、添削してもらいましょう。 修正したものを見せに、2,3回会えばかなり仲良くなれます。 関係値を高めることができれば、良い案件を紹介してもらいやすくなります。 エージェントを利用する目的 1つ目は、「履歴書や職務経歴書などを添削してもらい、面接対策などを行ってもらうため」です。 もう1つは、「優秀なエージェントを見つけること」です。 優秀なエージェントは、求人掲載企業からの信頼が高いです。 企業の採用担当者は、優秀な転職エージェントの意見を一番目に聞きます。 また、企業は欠員が出た時に、真っ先に仲の良いエージェントに連絡をします。 転職エージェントは、企業のブラックな部分もホワイトな部分もよく知っています(決して表には出さないですが)。 なので、信頼関係を構築しておけば、より良い条件の企業を紹介してくれます。 もし、エージェントが自分に合わないと感じたら、遠慮なく電話して担当者を変更してもらいましょう。 異なる転職サイトのエージェントとも話して、自分に合う信頼できるエージェントを探しましょう。 案件を管理する 書類や志望動機などが固まってくれば、いよいよ応募です。 応募が始まると劇的に忙しくなるので、申込件数と進捗状況をみながら、自分のペースを作っていきましょう。 スケジュール管理は徹底しましょう。 転職活動をしていると、幸いにも、就業後に面接してくれる企業があります。 良いと思った企業には、直ぐに申込みましょう。 求人が掲載されているときは、採用活動が活発に行われている証拠です。 できるだけ、新着の求人案件を優先してみましょう。(何ヶ月も出続けてる求人は黄色信号) 他の申込者が選考に進む前に申込みましょう。 申込件数の目安は、3〜5件です。自分の仕事のキャパシティに合わせて調整してください。 スカウトやエージェントから紹介される企業は、面接にたどり着きやすいので、面接の練習にもなります。 積極的に活用しましょう。 お祈りメールをもらっても、次です。 さっさと次の企業に申込みましょう。グズグズしている暇はありません。 そのかわり、採用されたら入社する覚悟のある企業に申込みましょう。 また、転職サイトを通じて面談が組まれる場合は、担当者によって、連絡が早かったり遅かったりするので、担当者を見極めて転職サイト・エージェントを2,3社に絞っていきます。 最初はまんべんなく申し込みを打って、後々、良い担当者の媒体に絞っていく感じです。 面接に進んだら 採用活動が進むと、徐々に面接が始まります。 面接が終わったら、必ず付き添いの担当者に企業からのフィードバックをもらいましょう。 結果がどうであれ、改善できる部分は改善していきます。 手応えが悪く、ダメそうだったら、次の企業を申込みましょう。 3社くらい面接すると面接にも慣れてくるので、あなた本来の魅力が出始めます。 そのためにも事前にエージェントを活用して、面談の練習は必ずしましょう。 一発でうまく行けばいいですが、現実はなかなかそうも行かないので、1つ落ちたら、さらに玉を追加しましょう。 以上を繰り返していけば、企業が求める人材がどのようなもので、どう応答すれば目的にかなう人材であるとアピールすることができるか、自然と体得できます。 そして、最終的には採用を勝ち取ることができるでしょう。 採用が決まったら 面接中、「いつからこれる?」と質問を受けるでしょう。 その時は、「現在の会社の引き継ぎもあるため、約1ヶ月少々いただけないでしょうか?」と、下手に出て尋ねてみてください。 そして、いつでも良さそうであれば、「締め日が◯日なので、△月□日から出社できればと思っていますがいかがでしょうか?」と理由も添えて伝えましょう。 そこで、待ってくれる企業は良い企業です。(採用が決まったからといって、その会社に行かなければならないということはありません。) 入社するまで吟味します。 入社したいと思う企業の採用通知(書類)をもらったら、次の日(あるいはその日中)に退職願を直属の上司に出します。 転職活動が終盤に差し掛かれば、退職願を用意しておきましょう。 退職願を直属の上司に提出 採用がきまったら、一番最初に直属の上司に伝えましょう。 話が重くなってきたところで、ダメ押しの退職願を出します。 もし、上司が出張などで不在の場合は、メールで連絡しましょう。(もちろん上司が戻ったら面と向かって話をしましょう) 勇気をもってメールしましょう。とにかく早く伝える必要があります。 転職活動していると、自然と周りの人にも雰囲気が伝わります。 いろいろお世話になった会社だと思いますが、あなたの転職の方が、あなたにとっては重要です。 お世話になった感謝の意を表しつつも、断腸の思いで伝えましょう。 一度伝えたら、スッキリします。 有給の消化 有給休暇が残っている場合は、使う権利があります。 給与明細か人事・総務部に確認して、有給が何日残っているかを確認しましょう。 もう、あなたは会社をやめるので、遠慮する必要はありません。 上司には、最終出社日を伝える時に、自分の残りの有給日数を伝えます。 「◯日の有給を消化しますので、最終出社日は◯日とさせてください」と伝えましょう。 引き継ぎの準備 いきなり欠員が出るので、自分の代わりの担当者が決まるまで、時間がかかることが予想されます。 会社を辞める時期は、平常時か閑散期がおすすめです。(繁盛期やイベント事前などの忙しい時にやめると、ただでさえイライラする状況なのに、それに拍車をかけるだけで印象が良くないです。) 今度は、採用する側になって考えればわかりますが、たった1ヶ月では、新たに優秀な人材を採用するのは、そう簡単ではありません。 したがって、既存の従業員(同僚)に仕事を引き継ぐことになるでしょう。 胸が痛みますが、仕方ありません。 粛々と伝えましょう。自分の未来のためです。 私は、入社時から自分の理解のために業務内容をまとめながら作業する癖があります。 その業務内容をまとめた書類は、引継書として使用できるマニュアルに変わります。 (それを見越して新しい仕事にも就く・・・(?)いえいえ、、。) お礼を伝えましょう お世話になった会社の上司や同僚、部下、企業関係者、できる限り関わりのあった人全ての人にお礼の言葉を伝えましょう。 社内の人など顔を合わせることができる人は、一人ずつ個人的に伝えるのがおすすめです。 一緒にお昼ご飯や、飲みに行くのも良いと思います。 ここでもやめる理由はポジティブな理由にしましょう。 そして、新たな気持ちで、次の職場でがんばりましょう。 別題:会社のやめ方 転職するとき、しかも転職回数が多いと、当然ですが辞めた理由をよく聞かれます。 あなたがこれから、もしくはこれまで築いてきたキャリアがたとえ脈絡のないものでも、あなたの人生の目標に照らし合わせて考えた時、それを全うしてきているのであればそれは立派な理由になります。 入社する会社も、辞めやすい人間であることは理解した上で、採用していただけます。 なので、一生懸命入社した会社ではがんばりましょう。 そして、また次の目標や目的が見つかったら、果敢に挑戦していきましょう。 もし、あなたが転職を考えている、あるいは、複数回転職をしてどうしようか悩んでいるのなら、ぜひこの記事で書いてきた内容を実践してみてください。 転職活動は、一気に取り掛かって、一気に終わらせるのがコツです。 登録していないサイトが有れば、ぜひこの機会に登録しておきましょう。 あなたにとって素敵な企業が見つかるかもしれません。 非エンジニア向け転職 MIIDAS =>エージェントが最強。とにかく一度MIIDASと面談して、エージェントに紹介してもらう。 DODA =>転職エージェントを活用。大手求人も含めて求人数が高い。成約率高め。 type転職 =>マンモス。IT関連の求人数が多い ロバート・ウォルターズ =>外資系に強い。外資系だからといって尻込みする必要は無い。 BIZREACH(ビズリーチ) =>エージェントが優秀。CMなどでもあるように、企業側からの求人応募の期待度が高い。 パソナキャリア =>マンモス。大手故にサポートが手厚く、よく相談に乗ってくれる。 リクルートエージェント =>マンモス。担当者が忙しそうだが、エージェントは非常に優秀。 リクナビNEXT =>マンモス。求人数は半端ない。意外と良い転職先が見つかる。 CAREER CARVER(キャリア・カバー) =>エグゼクティブ・ハイキャリアを目指す人向け。ヘッドハンターの推薦は強い。登録して、どんな求人が出てるか見て起きましょう。ここで掲載されている求人情報が求めているのは、転職先の上司が求める人材だと思ってください。将来的にはここで求められる人材の様になることを認識して転職活動に臨みましょう。 エンジニア系 ITCE Academy =>IT未経験の人に特におすすめ。研修・就活・住宅サポートが受けられる。関東へ引っ越す前提で転職する人にはありがたい環境。1ヶ月研修しながら就職先選びも支援してくれるので、20代でとりあえず就職したけど、やっぱりキャリアチェンジを考えている人におすすめ。 DYM就職 =>第二新卒やフリーターなど、少々ブランクがある人でも親身になってサポートしてくれる。大手企業の求人もあるので穴場。 MIDWORKS =>近い将来独立も視野に入れてるエンジニア向け。フリーになると単価が跳ね上がるのでオススメ。 Tech Stars Agent =>クリエイティブ系のエンジニア向けの求人が多数。優良企業の案件が多い。 マイナビエージェント×IT =>無料の転職サポートで利用。客観的に自分の履歴書や職務経歴書、志望動機など相談に乗ってくれる。強い味方。 レバテックキャリア =>エンジニア・クリエイター系の求人多数。 フリーランス編 (エンジニア系・IT系) エンジニアルート BIGDATA NAVI フォスターフリーランス ギークスジョブ レバテッククリエイター =>フリー案件や派遣という形態でクリエイターの仕事・案件を見つけるならここ。働き方を重視する人はオススメ。 レバテックフリーランス また、転職に関するご相談はこちらから受け付けています。お気軽にご相談してください。あなたが採用されるまでサポートいたします。

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【初心者におすすめ】動画編集が一番最初に購入するべき動画編集ソフト「Camtasia(カムタジア)」とは?

こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。 この記事では、これから動画編集を始める人におすすめの、「有料であるが故に優良」な高機能の動画編集ソフト「Camtasia(カムタジア)」の特徴や使い方、購入方法や料金などをご紹介していきます。 特に、 これからYoutubeやUdemyなどで動画編集が必要になる人 現在、iMovieやWindowsMovieMaker(ウィンドウズムービーメーカー)などの、無料編集ソフトを使っている人 オンラインコース作成などで画面録画(スクリーンレコーディング)が必要な人 グリーンスクリーンでクロマキー合成を簡単に行いたい人 動画の書き出しや編集作業を効率よく行いたい人 フリーランスで動画編集を行っていきたい人 安っぽくない動画を作りたい人 ...etc 本腰入れて動画編集や動画をマーケティングに取り組んでいきたい方におすすめの記事です。 私の個人的な体験 まず、私は現在Camtasia(カムタジア)を約3年間使用して、動画を600本以上作成してきました。主に、オンラインコースを主とした画面キャプチャ動画が主流ですが、ヘッドショット(顔出し)動画や旅行の動画なども多く作成しています。 Camtasia(カムタジア)を使用する前は、Mac用のiMovieを使用しておりましたが、動画の書き出しの遅さや使用感(よくソフトウェアが急に停止したりする)が、生産的ではなかったので、先行投資だと思い動画編集ソフト「Camtasia(カムタジア)」を購入しました。 それ以来、動画編集はすべてCamtasia(カムタジア)を使用しています。特に直感的にも使いやすく、また私はWindowsとMacの両方を使用していることもあり、互換性のある費用対効果が高いソフトだと思っています。 Camtasia(カムタジア)とは Camtasia(カムタジア)は、動画作成に必要なすべての機能を有している、WindowsとMacのどちらのOSにも対応した、ビデオ編集ソフトウェアです。 iPhoneやビデオカメラで撮影した動画や、パソコンの画面を録画するスクリーンレコーディングをシンプルな編集機能で、動画を簡単に作ることができます。 公式HP: Windows および Mac 向けビデオ編集ソフトウェア | Camtasia | TechSmith Camtasia(カムタジア)の対応OSと最新バージョン 対応OS・システム要件 Camtasia(カムタジア)は、WindowsとMacのどちらのOSでも動作します。さらに、Windowsで編集していたものをMacで更に編集する(その逆もまた然り)ことが可能で互換性があります。 Camtasia (Windows): Microsoft Windows 7 SP1、Windows 8、および Windows 10 (64 ビット版のみ)必要 2.0 GHz CPU デュアル コア プロセッサ (最小)、クアッド コア i5

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【広告・マーケティングに携わる人なら必読】6人の歴史的マーケターの教え

こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。 この記事では、広告やダイレクトメールの歴史を築いてきた歴史的なマーケターとその書籍をご紹介していきます。 広告・セールスライター・マーケター必読の6冊です。 広告マーケティング21の原則 「広告科学の創始者」と呼ばれる、クロード・ホプキンス。 100年も昔に「科学的広告法」という概念を提唱し、広告の唯一の目的は「ものを売ること」だと明確に捉えた。 広告とプロモーションの世界を一新した彼の手法は、今なお色褪せず私達を魅了する。 彼は、どのようにして新しい広告の世界観を作り上げたのだろうか?   伝説のコピーライティング 実践バイブル 「哲学的広告マン」と呼ばれる、ロバート・コリアー。 1920〜1930年代、ダイレクトメールで今の金額にしておよそ10億ドルもの利益を生み出した男がいた。 人々の注意を引き、商品に対する欲求を育て、緊急性を感じさせ、行動を起こさせるには何が必要か? 彼ほどそれを熟知していた人間はいない。   ザ・コピーライテイング 「ヘッドラインの達人」と呼ばれる、ジョン・ケープルズ。 病的なまでの内気さに寄って、学問でも仕事でもなかなか芽が出なかった。 しかし、彼のキャリアはコピーライターを選んだことで一躍花開いた。 スプリットテストを駆使し、伝説的コピーを書いた天才は、自らも大きな劣等感を抱きかかえる等身大の人間だった。   「売る」広告 [新訳] 「広告の魔術師」と呼ばれる、デイヴィッド・オグルヴィ。 ニューヨークの広告業界を描いた人気ドラマ「マッドメン」を観たことがあるだろうか? 何を隠そうデイヴィッド・オグルヴィこそ、このドラマの主人公、ドン・ドレーバーのモデルだと言われている。 「広告の父」の異名をとるオグルヴィの歩んできた波乱万丈の人生を振り返ってみよう。   市場の壁を打ち破るプロ広告作法 「革新的広告マン」と呼ばれる、ユージン・シュワルツ。 一部では、「興国市場、最も偉大なコピーライター」とすさまじいまでの熱狂的支持を受けているのに、その名はほとんど忘れかけられているという不思議な人物。 しかし、その功績は本物だ。 人々の本能に訴えかけるメッセージを作り出してきた彼の広告への姿勢を学ぼう。   広告の魔術 「コピーライターのゴッドファーザー」と呼ばれる、ゲイリー・ハルバード。 コピーライターの卵たちを育て、熱狂的ファンを多数獲得してきた。 彼が書くコピーも素晴らしいが、自分自身を「権威」として人々に売り込んだ手法はなお素晴らしい。 他と一線を画したこの戦略、一体どのようにして成し遂げられたのだろうか?

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【コースアップデート】OptimizePressとオンライン決済システムPayPalを連携する方法(使い方)

こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。 私がUdemyで公開しているコース「オプティマイズプレス完全攻略への道標」(OptimizePressの使い方)のレクチャーをアップデートいたしましたのでお知らせします。 現在200名以上の方に受講していただいている当コースは、今年OptimizePress3.0が発表後、コースリニューアルを予定しています。 参考:オプティマイズプレスとは? おそらくこれが、当コース最後のアップデートとなるでしょう。 新コースを公開した際には、既存の受講生の方には特別クーポンを発行させていただきます。 アップデート内容:OptimizePressとPayPalの連携方法 アップデート内容は、以下の通りで、OptimizePressの使い方としては難易度の高いオンライン決済システム「PayPal」との連携方法を解説しています。 手順書のように、ステップバイステップで解説していますので、OptimizePressをPayPalと連携される方はご参考にしていただければ幸いです。 Updateレクチャー:目次 ①前提条件  1.PayPalのアカウントタイプ  2.MemberShipプラグインの導入 ②Paypal Optionsの設定  ■PayPal Account Details  ■PayPal IPN Integration  ■PayPal PDT / Auto-Return Integration  ■Signup Confirmation Email  ■Specific Post/Page Confirmation Email  ■Automatic EOT Behavior  ■EOT Renewal/Reminder Emails ③OptimizeMember Pro / PayPal Pro Forms ④ PayPal Buttons ⑤Membership Order Button 受講生の方は、ぜひコースページからご覧ください。 まだ受講されていない方は、ぜひこの機会にコースを受講してみてください。 コースはコチラをクリックして受講できます。

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成長する事業を選ぶ7つのステップ

こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。 あなたがサラリーマンであれ、事業家であれ、投資家であれ、成長する事業に身を起きたいと思うことでしょう。 不毛な会社で働き続けるのは、誰も望んでいません。 この記事では、あなたが関わるべき、成長する事業を選ぶ7つのステップをご紹介していきます。 成長する事業はニッチ市場のリーダー 成長していくビジネスには2つの共通点があります。 隙間(ニッチ)市場を牽引するリーダー的存在 「リーダー」とは、その市場で他のどんな企業よりも大いことを意味します。 単純に売上高で比較すればどの企業がその市場でシェアを持っているか理解することができます。 そのニッチ市場の成長率が10%以上ある この10%とい数字は、自社の売上の成長率ではありません。市場全体が成長していかなければなりません。 今後も10%以上毎年成長する市場でなければ旨味はありません。 成長する事業を選ぶ7つのステップ STEP1 市場を分けよ 生まれたてのニッチ市場は、他の主たる市場に比べればかなり小さいです。 まず、既存の市場を2つに分けて、1つは他の人の市場、もう1つは、あなたのあたしいニッチ市場です。 STEP2 高成長のニッチを選べ あなたが見つけたニッチ市場は、将来的にどれくらい成長するでしょうか? もしそれが年率10%以上で成長すると自信をもって答えられるならOKです。 もし革新できないなら、そのアイデアは却下して、STEP1に戻り、他のニッチを探しましょう。 STEP3 顧客のターゲットを絞れ ターゲットとなる顧客の好みを特定しましょう。 主たる市場の顧客ニーズとは必ず異なるはずです。(だからニッチ) 顧客が主たる市場の異なる場合もあるでしょうし、同じ顧客のニーズを別の方法で満たすだけで十分な場合もあります。 STEP4 新しいニッチの利点を定義せよ 主たる市場の製品やサービスと異なる新規カテゴリが提供できる利点はなんでしょうか? 既存の製品やサービスと異なる、「何」を提供するのでしょうか? 顧客にとって、既存製品よりもメリットとなる点は何でしょうか? 主たる市場が全く提供しようとしないものは何でしょうか? 主たる市場から引き算して自分のものにできるのは何でしょうか? STEP5 確実に儲けられることが重要 あなたが見つけたニッチ市場で得る利益が、既存市場よりも多くなる理由を考えましょう。 主たる市場を変異させることで、さらに儲けられると確信できなければ、あるいはその理由を明らかに示せないなら、そのアイデアは捨てて、STEP1に戻りましょう。 STEP6 新しいニッチ市場に名前を付けよ 新しいニッチ市場を厳密に定義付けせずに、競合相手を理解することはできません。 本当に心配するべき相手は競合他社です。 ニッチ市場のリーダーで有り続けられるか、2位との差をどのくらい広げられるかが重要です。 収益性はそれにかかっています。 STEP7 ブランド名のポイント ブランド名は、名前は短く、覚えやすく、すぐそれとわかるもので、ニッチ市場との関連がわかるものにしましょう。 以上の7つのSTEPを完了し、すべての答えに満足できるなら、「あなたの頭の中」に、まさに今新しいビジネスが誕生したことになります。 アイデアの段階で不十分な点があれば、いくら計画の遂行能力が高くても、優れた事業を生み出すことはできません。 参考書籍:大富豪の仕事術 ぜひ、お手にとって読んでみてください。

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ウェブブラウザ「Googleクローム」で使えるアプリ「Chrome拡張機能」の使い方

こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。 この記事では、*世界で最も使われているウェブブラウザ「Googleクローム(GoogleChrome)」で使用できる「Chrome拡張機能」のインストール方法・使い方について解説していきます。 *参考記事:「世界で最も使われているウェブブラウザ「Googleクローム(GoogleChrome)」の特徴」 Chrome拡張機能とは? 「Chrome拡張機能」とはGoogle社が開発したウェブブラウザ「GoogleChrome(クローム)」で使用できる、拡張アプリケーションのことです。 Chrome拡張機能は、後述するChromeウェブストアからダウンロードすることができ、GoogleChrome(クロームブラウザ)に直接インストールすることで利用できます。 メリットとしては、純粋なGoogleChrome(クロームブラウザ)が持っていない様々な機能を、追加して利用することができます。 一方デメリットsとしては、コンピューターのメモリーを消費するため、大量にインストールするとブラウザの動作が遅くなります。インストールのしすぎには注意しましょう。 公式ダウンロードサイト Chrome拡張機能は、Chromeウェブストアというサイトからダウンロードすることができます。 公式:Chromeウェブストア   各アプリケーション(拡張機能)のインストール方法 Chromeウェブストアのページを開くと、左上に検索ボックスがあります。 ここで目的のChrome拡張機能や関連ワードを検索することで、目的のChrome拡張機能を閲覧することができます。 各Chrome拡張機能のページに移動すると、右上に「Chromeに追加」というボタンがあるので、そこをクリックすればインストールすることができます。 各アプリケーション(拡張機能)の使い方(一般) Chrome拡張機能をインストール(「Chromeに追加」)したら、ウェブブラウザ「GoogleChrome(クローム)」の右上部にそのアプリを表すアイコンが出現します。 拡張機能の種類によっては、設定画面や作者のHPが自動で開く場合もあります。 Chrome拡張機能の実行方法 Chroem拡張機能を実行するためには、追加されたアイコンを「クリック」すれば実行することができます。 Chorme拡張機能の種類によっては、インストール直後からバックグラウンドで実行されているものも多くあるので、あまり迷わず使うことができます。 Chrome拡張機能のオプション(設定) Chorme拡張機能の中には、オプション機能を有しているものもあり、Chrome拡張機能のアイコンを「右クリック」すると、メニューを表示することができます。 Chrome拡張機能の削除方法 Chorme拡張機能をインストールした後、色々試してみたけど、満足のいく機能でなければ、アプリケーションを削除することができます。 また、不要になったChrome拡張機能があれば、インストールしたままだとメモリを消費するため、不要なアプリケーションは削除しておきましょう。 インストールされたアプリケーションを削除するためには、アイコンを「右クリック」して、表示されるメニューの中から「Chromeから削除」を選択します。 もし、一度に多くの拡張機能を削除したい場合は、アイコンを「右クリック」して、「拡張機能の管理」を選択します。 そうすると、現在インストールされているChrome拡張機能がすべて一覧で表示されます。ここから削除することも可能です。 Chrome拡張機能の非表示 Chrome拡張機能をインストールすると、ウィンドウ右上部にアイコンが表示されますが、複数のChrome拡張機能をインストールすると、次から次へとアイコンが表示されてしまいます。 表示する数を減らすためには、Chrome拡張機能のアイコンを「非表示」にすることができます。(削除とは異なる) この部分からChrome拡張機能のアイコンを非表示にするためには、アイコンを「右クリック」して、表示されるメニューの中から「Chromeメニューで非表示」を選択します。 ショートカットの割当方法 前述したとおり、Chrome拡張機能は、そのアイコンをクリックすることで実行しますが、Chrome拡張機能を実行するためのショートカットキーを独自に設定することができます。 よく使うChrome拡張機能には、ショートカットキーをあらかじめ設定しておき、瞬時に実行するように設定しておきましょう。 手順① 拡張機能を管理 どのChrome拡張機能でも良いので、Chrome拡張機能のアイコンを「右クリック」して、「拡張機能を管理」を選択しましょう。 手順② メニューの選択 「拡張機能を管理」をクリックした後、画面左上の「≡」のメニューアイコンをクリックします。 その後表示されるメニューの「キーボード ショートカット」を選択します。 手順③ ショートカットキーを入力 目的のChrome拡張機能の項目部分で、「拡張機能を有効にする」という項目の右側に、「ショートカットを入力する」とあるので、ここを選択して、直接キーを押します。 文字を打つのではなく、キーの組み合わせを押せば、Chromeブラウザが認識してくれるので、一つ一つのキーを入力する必要はありません。ただキーを押せば良いです。 以上の要領で、各Chrome拡張機能にショートカットキーを割り当てることができるようになります。 元々GoogleChrome(クロームブラウザ)に備わっているショートカットやコンピューター(WindowsやMac)のショートカットと、競合しないように設定しておきましょう。 これで、次回から目的のChrome拡張機能を実行するときは、設定したショートカットを押せば実行されます。 Chrome拡張機能には、数多く便利なアプリケーションが既に存在しているので、ぜひあなたの希望にかなうChrome拡張機能を探してみてください。 この記事の下に、「ジャンル別おすすめChrome拡張機能」を紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。

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「情報収集」に欠かせない、おすすめの厳選!!Chrome拡張機能リスト15選

こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。 この記事では、「情報収集」に欠かせない、おすすめのChrome拡張機能をリストアップしています。 おすすめChrome拡張機能 会社員の方はもちろん、学生、ブロガー、エンジニア、デザイナー、起業家の方など、多くの方にご利用いただける便利な機能なので、気になるChrome拡張機能があれば、ぜひ実際にインストールして試してみてください。 なお、このリストは常にアップデートされていますので、新しいChrome拡張機能やおすすめのChrome拡張機能を発見したら、どんどん追記しています。 ※Chrome拡張機能の使い方はこちらの記事を参考 ato-ichinen ato-ichinenは、Google検索の結果を1年以内のものに限定して表示するためのChrome拡張機能です。 Cubeニュース Cubeニュースは、国内の最新ニュースをわかりやすく表示してくれるChrome拡張機能です。 G-NewsFeeds G-NewsFeedsは、GoogleNewから日本の最新のニュースを取得して表示してくれるChrome拡張機能です。 Zattoyomi ニュース見出しリーダー Zattoyomi ニュース見出しリーダーは、最新の日本のニュースをお知らせしてくれるChrome拡張機能です。 気になるニュースをチェックしたいときは、提供元の「Zattoyomi」へリンクしています。 Double-click Image Downloader Double-click Image Downloaderは、ダブルクリックで画像を保存してくれるChrome拡張機能です。 Evernote Web Clipper Evernote Web Clipperは、Evernoteの各種機能の一部を実行できるChrome拡張機能です。 Evernoteを使用している人は必須のChrome拡張機能です。スクリーンショットなども簡単に作成することができ、直ぐに保存することができます。 Hacker News Hacker Newsは、Ycombinatorによって運営されているH「HackerNews」の最新記事を確認することができるChrome拡張機能です。 Keepa - Amazon Price Tracker Keepa - Amazon Price Trackerは、Amazonでの商品価格の推移を表示してくれるChrome拡張機能です。 Amazonをよく使用していたり、気になる商品の価格推移が気になる人は導入しておきましょう。 Personal Blocklist (by Google) Personal Blocklist (by Google)は、特定のドメインのサイトをブロックすることができるChrome拡張機能です。 ユーザー・クライアントにアクセスさせたくないドメインやサイトが有れば、ブロックすることができます。 Pushbullet Pushbulletは、パソコンから素早く携帯電話のSMSにプッシュ配信を行うことができるChrome拡張機能です。 RSS Feed Reader RSS Feed

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「超定番」厳選!!おすすめChrome拡張機能リスト10選

こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。 この記事では、「超定番」のおすすめのChrome拡張機能をリストアップしています。 おすすめChrome拡張機能 既に使用しているものもいくつかあると思いますが、掘り出し物をぜひ見つけてください! 気になるChrome拡張機能があれば、ぜひ実際にインストールして試してみてください。 なお、このリストは常にアップデートされていますので、新しいChrome拡張機能やおすすめのChrome拡張機能を発見したら、どんどん追記しています。 ※Chrome拡張機能の使い方はこちらの記事を参考 Black Menu for Google™ Black Menu for Google™ は、Googleが提供しているGoogleアプリケーション(G Suite™)を素早く使うためのショートカットアプリです。 あなたが使い慣れているGoogleアプリケーション(G Suite™)に素早くアクセスすることができ、表示するアプリケーションも順番を入れ替えたり並び替えるすることであなた好みにカスタマイズすることができます。 Checker Plus for Gmail™ Checker Plus for Gmail™ は、Gmailを使いやすくする拡張機能です。主な機能としては、新着メールの通知や未読件数の表示などがあります。 このChrome拡張機能の最大の魅力は、アイコンをクリックすると未読メールを確認することができ、さらに、そこからそのメールに対して返信や削除、アーカイブなどの次の操作が可能な点です。 Chrome拡張機能ではかなり有名な拡張機能になるので、入れている人も多いのではないでしょうか。Gmailの拡張機能としては定番中の定番で必須の拡張機能と言っても言い過ぎることは無いでしょう。 Checker Plus for Google Calendar™ Checker Plus for Google Calendar™は、一つ前で紹介したGmailの拡張機能の便利さに匹敵するGoogleカレンダーの拡張機能です。主な機能としては、次のスケジュールの時刻を表示してくれたり、スケジュールの通知や作成、編集などがChrome拡張機能のアイコンを押すことで簡単にできます。 Googleカレンダーそのもののミニュチュア版が表示されるので、同じ使い方で簡単に操作することができます。一部の機能が制限されていますが、Chrome拡張機能の作成者に寄付をすることで、その制限が解除されます。あなたの気持ちだけ寄付をしてみてください。(「あぁ有償のアプリか」と思っているあなたは、1円でも寄付をすると使えるようになります) Checker Plus for Google Drive™ Checker Plus

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「仕事の生産性を高めたい人」におすすめの厳選!!Chrome拡張機能リスト40選

こんにちは、海外ウェブサービスウォッチャーの中本です。 この記事では、「仕事の生産性を高めたい人・効率化を求めている方」に、おすすめのChrome拡張機能をリストアップしています。 おすすめChrome拡張機能 気になるChrome拡張機能があればぜひ実際にインストールして試してみてください。 なお、このリストは常にアップデートされていますので、新しいChrome拡張機能やおすすめのChrome拡張機能を発見したら、どんどん追記しています。 ※Chrome拡張機能の使い方はこちらの記事を参考 1-Click Extension Manager 1-Click Extension Managerは、1クリックでChrome拡張機能をON/OFFすることができるChrome拡張機能です。 便利だけどあまり使わないChrome拡張機能がある場合は、削除するのはもったいないので、機能をOFFにしておきましょう。手軽にON/OFFすることができるので大変便利なChrome拡張機能です。 Auto Bcc for GMail™ & Inbox™ Auto Bcc for GMail™ & Inbox™は、Gmailでメールを送信する時、自動であなたのアドレスをBCCに追加してくれるChrome拡張機能です。 どんなメールを送ったか自分でも確認したくなる時、送信ボックスをわざわざ開くの面倒だと感じるときがあります。そうしたときは、BCCで相手に知られず自分にも送っておくと確認する手間が省けます。 Auto Copy Auto Copyは、Chromeブラウザでテキストをドラッグして選択した部分を自動的にクリップボードにコピーしてくれるChrome拡張機能です。 たくさんコピー・ペーストする必要があるとき、毎回ドラッグしてテキストを選択して、「右クリックからコピー」や「Ctrl+C」でコピーするのは大変です。 それを選択しただけで自動でコピーしてくれるので、大変便利なChrome拡張機能です。 Better History Better Historyは、Chromeブラウザで閲覧したウェブページの履歴をわかりやすく表示してくれるChrome拡張機能です。 日時や曜日などを頼りに履歴を探すことができるので、「確か木曜日にみてたような・・・」というような情報しか覚えていない時にも、このChrome拡張機能の効果が発揮されます。 Bitly | Unleash the power of the link Bitlyは、長いURLを短くしてくれるウェブサービスですが、それ専用のChrome拡張機能です。 クリックひとつで、今見ているウェブサイトのURLを短くしてくれます。コピーしたり、短縮したURLにタグ付けしたりすることも可能なので大変便利です。 Googleが提供していた短縮URLに変わる短縮URLの鉄板アプリです。 Boomerang for Gmail Boomerang for Gmailは、Gmailで使用できるメールの生産性を向上してくれるChrome拡張機能です。 Gmailには搭載されていない「あとで送る」、「メールトラッキング」、「メールのリマインダー」などの機能がついています。 例えば、「明日の朝一番に絶対に送らなければならないメール」が会ったときにも、予め送信時間をセットしておけば、Gmailを起動していなくても勝手に送信してくれるので送り忘れる心配もなくなります。 Copy

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